乙女の事情

 

「な・・・何する気よ・・・。」
ゾロの言葉に嫌な予感がした。まさとは思うが・・・。
「だから、お前が聞いてきた内容でヤろうって言ってるんだよ。」
「やだ!何考えてんのよ!」
「まあ、いいだろ。えーと、なんだっけ?縛って目隠ししてバックで。だっけ?」
あまりにさらりと言うのでこっちが恥ずかしくなってしまった。
「だ・・・誰もそんな事言ってないでしょ!」
「違ったか?じゃあ、鏡に映ってるヤられてるの自分をみながらイクんだっけ?」
「きゃーーーーー!!!!!あんたの頭の中どうなってるのよ!この変態!!!!」
なんとか腕の中から逃れようとゾロをぽかぽかと殴る。
「しょうがねえなあ・・・じゃあ、オーソドックスに立ったままで・・・。」
そう言って胸元に顔を埋める。
「どこがオーソドックスよ!!!ちょっと!!脚に触らないで!やだ!!どこにキスしてんのよ!!!」
自分の抵抗など空しいとは思ってはいるがそれでもなんとかゾロの行動を阻止しようと触ってくる腕をあらん限りの力で押し返す。
力で叶うわけもなくゾロの手は太ももをまさぐる。
「・・・やだ・・・ってば!」
「黙れよ。」
そう言ってゾロは唇を重ねてきた。


一回のキスで身体の力が抜けて行く。
ゾロの手が服の中を滑り、胸へと届く。慣れた手付きで胸を刺激して行く。
ゾロによって快楽に慣らされた身体はその刺激に従順に反応する。
「・・・・ん・・・・・。」
声を押し殺そうと息を止める。


隣には皆がいるのに・・・。


その状況がさらに身体の感度を増している事を頭の片隅で感じていた。
ゾロが胸の突起を口に含んだ時に身体の奥から震えが走った。ゾロは腰を支え、なおも胸を刺激する。
「ん・・・ん・・・。」
声だけはと思い。自分の手で口を押さえる。
不意にゾロが胸から離れ、口を押さえている手をとった。
「・・・?」
うっすら目をあけるとゾロはその手をちろりとなめる。
それにさえ震えが走る。
ゾロは腕を自分の首にまくように促すと、軽くキスをしてきた。
その間に、片方の手はスカートの中に入り、もう濡れはじめている部分を軽く刺激する。
「・・・ん!」
身体がびくりと跳ねる。
ゾロは口を塞ぐように唇を重ね、声ごと吸い取るように激しくキスをする。
「ん・・・ん!!!」
喘ぎ声もゾロの中に消えて行く。


それだけの刺激で潤み切った部分はゾロの指を容易く飲み込み、濡れた音をたてる。


「は・・・あん!!」
唇の隙間からもれる声は自分でも驚くくらい甘く、誘うように響く。
腰をゾロに支えられ、中をかき回される刺激に腰を動かす。
全身を震えが走り、腿を熱い液体が流れるのを感じた。
「や・・・ああん!」
濡れた音は激しさをまし、互いの息は荒く熱い。
もう、抵抗する事など考えられなかった。ただ快楽を求めて、ゾロの唇をむさぼるように吸う。
ゾロの指の動きが止まり、中から引き抜かれる。
「あ・・・ん・・・。」
なんで?
身体はまだ燃えるように熱い。ついせがむように腰をゾロに押し付ける。

 

 

 

続く

ぐぶ!ただのエロじゃん!!!

んがーーーーーーーーーー!!!ラブラブかきてーーーー!!!!